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by soranoiro-857 |
2012年 01月 01日
新年は 早朝 まだ暗いうちに初詣に行く。
それが小さい頃からの習慣だっただけに それをしないと なんかしっくりこない。 本当は靖国神社の あの凛とした雰囲気が 正月らしくて好きだけど 今年は 川崎大師へ一人で行ってみた。 川崎大師は 浅草寺みたいな雰囲気。 やはり朝方だけあって 人の混み具合もそうでもない。 まだ明るくなる前のお参りが私はすき。 ひとつ ひとつ 私の新しい歴史ができていく。 ![]() 今年もまた 健康でいられますように。。 家族、友達皆が笑顔でいられますように 2011年 11月 17日
思ってもみなかった人に 言われたかった言葉をもらった。
「ホントに身体がいつも緊張状態なのね」 その言葉を聞いたとき えっ?と驚いてしまった ![]() 先週受けた健康診断。 前日から問診の時のことをずっと考えてた。 そりゃ脳内出血でして入院したことについて触れないはずないだろう。 以前は 掛かる先生には事細かく伝えていたが 最近はそこまで聞いてくれないことをわかっていた。 ただ、脳内出血の経験があるだけ。 先生にとってはそれだけのこと。 脳外科の先生には 脳にもう問題はないからそれは診療内科へ行くといいよ、と言われ 内科に行っても 胃が痛くても胃薬をくれるだけ。 病院は駆け込み寺ではないと言わんばかりの雰囲気。 医者の先生というのは そういうものなんだ。 と何年もかけて自分なりに理解してきた。 むしろ今考えればそれは当たり前のことだったのだ。 勧められた診療内科には自分を追い詰めるだけな気がして結局行けなかった。。 あの頃 辛かったけど、苦しかったけど、少しずつ自分で自分を慰めて認めて 友達から、家族から、彼から、 大変だったねと言ってもらい、 少しずつ少しずつ自分に言い聞かせてやってきた だから健康診断の問診の先生にそんな言葉をかけてもらった時は ホントに頭にハテナが浮かんだのだ。 「以前から頭痛の症状とかはあったの?」という質問に 「いや、倒れる前は頭痛なんて全く気にしてなかったけど、 倒れてからは色んなことに敏感になりすぎてる感じなんです。」 と答えた私。 それだけ言えばたいていは「そうなのね」で終わる。 でも彼女は 「そうだったの。大変でしたね、 ほんとに辛かったでしょう。」 更に話していくうちに 「ほんとにずっと身体が緊張している状態なのね」 気にしすぎよ、だなんて一言も言わなかった。 「気にしすぎ」なんじゃなくて、私的にはずっと『緊張』と感じていた。何に対しても。 「こうしたらどう?こういうのもいいのよ。 大丈夫よ、大丈夫。」 何度もその言葉を繰り返してくれた先生。 そう、ずっとそう言ってほしかったんだ。 私は '病院の先生' に、そう言ってもらいたかったんだ。 その気持ちに気づくと 胸の奥が熱くなってくる 帰ってから、改めて先生の言葉を心の中で繰り返す 繰り返すたび 何度も涙が溢れてくる。 ![]() 彼女は何よりも素敵な処方をしてくれた ありがとう。本当にありがとう。 2011年 10月 29日
104800円
物欲がない私には もちろん 手が出せない値段。 久しぶりに 値段に関係なく、ほしい!と思ったものに出会った お店に行けば行くほど 欲しくなる 自分の欲しい気持ちを確かめるように 何度も何度もお店に足を運んで、、 もちろんTさんにも相談して、了承を得て… ようやく手に入れました!! コンパクト一眼レフ☆ ![]() ほんとに 本当に嬉しい!!! 高校生の時に一眼レフを買って手にした時を思いだした。 あの時の胸のドキドキがよみがえる。 旅行までに使いこなせるようにしなくっちゃ♪♪ 2011年 10月 26日
決められなかった旅行の行き先
海外旅行 ド初心者の2人は 行き先を決められないでいた。。 エジプトのピラミッドが見たい、 イタリアの青の洞窟が見たい、 イギリス? フランス? 行きやすいんじゃない? アメリカで野球観戦~、 んじゃあ ヨーロッパででサッカー観戦~ ! どうせ見るなら世界遺産みたいなのがいい。 マチュピチュ… ってどこ? ナスカの地上絵もツアーで見れるらしいよ この際 ケニアってのはどう? 生サファリパーク。 ほんとにライオン(笑) オーロラ見るならカナダより北欧がいいなぁ~ 中近東方面はお腹こわしそうだからパスね え~ タイも面白そうなのになぁ、ゾウさんいるし。 スイスの山々、情熱のスペイン、オーストラリアのウルルの森・・・・・ 何ヶ月も決められずに 悩んでた。 パンフレットだけで地球を何周したことか。。 散々、 散々 悩んだ結果 『トルコ』 に決定しました♪♪ ![]() 「トルコが気になるんだよね、、」 まさか初めての海外旅行で 行ってくれるはずがないと思い込んでいたので ただつぶやくように そう言っただけだった。 私の一言から、実際に行くと決まるなんて・・・! トルコってどこ 何があるの? の問いに …イスタンブール。 私もそれしか答えられないくらいの知識だった。 むかーしテレビで見て以来 なんとなく気になっていた トルコ。 テレビで見たどこかの遺跡。 あぁいうの見てみたいなぁ と漠然と思っていただけ。 でも今年12月にトルコへ行く!と決めてからはうちらの頭の中はトルコ一直線! トルコの人は親日的らしいよ、と聞いては嬉しくなり、 それが 昔日本人に助けてもらった歴史が根強く残っているかららしい、と聞いて さらに嬉しくなった。 トルコへの想いは 強くなるばかり。 先週のトルコの地震。。 本当にびっくりした。 東部だから、今回のツアーに影響はないと旅行会社の人から聞いたけど そんなことより トルコの人たちは大丈夫なのか。 うちらが行くときに何か持って行けるものはないのか。 行き先を変更する よりも 行きたい!という気持ちが強くなったきがする。 これほどまでに トルコ への想いが強くなっているとは2人でビックリした。 12月にどうかトルコへ行けますように… 2011年 09月 12日
子供ほしいな。。。
ふと そう思う時が最近とても増えた。 妊娠中の10ヶ月間と、 出産で力まなくちゃいけないという恐怖感。 これも 時 が忘れさせてくれてるのだろうか、、 今もまだ頭のことは怖いけど、 その「怖い」は普通に妊娠や子育てに対して不安を感じてる人と 同じくらいの怖さに落ち着いた気がする。 今はその頭の恐怖より、 以前想い描いていたような暖かい家族像の方が想いは強い。 彼は子供のことに関しては全く口にしないから、 そのタイミングは私に任せているんだな と思う。 私のタイミング… ‘とにかく無理はしない’ 倒れた後から私はそれを心掛けている。 でも子供がいたら そうもいかなくなるだろう。 無理をしてしまうのが目に見えてる。 それに正直自分の時間もなくなるのかと思うと、 いつまでたっても「タイミング」が見えなかった。 ![]() でも 今は少し違う考え。 きっと大変なのはわかるけど、 きっと「家族」の時間を大切にしたいと私は思うだろう。 子供を彼と一緒に育てて… それが私の時間であって、きっと「今しかできない大切な時間」を 悩んで疲れて苦しみながら、また感謝して私は生きていくのだろう。 わかってる。 わかってたけど、‘怖さ’を抱えたままそうなることが嫌だった。 彼が子供がほしがっているのがわかった時、 この人の子供を産みたいと心からそう思った。 今は心から 自分の為に、彼の為に 赤ちゃんがほしい。そう思える
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